私たち石上ファームは飼料用米の活用に取り組んでおります!

『日本農業新聞』10/17付の一面に
「米適正生産量679万トン 減産幅過去最大 需給安定へ正念場 21年産主食用」という見出しの大きな記事が載っておりました。ネット上の記事urlはこちら

ここに挙げられている数字がどれほどのインパクトであるのかは専門外ですのでハッキリとしたことは分かりません。ただ、普段の『日本農業新聞』さんの一面トップ記事よりも、さらに大きく目立つ形で記事構成されていましたので、おそらく米農家の方にとってはインパクトの大きい状況なのだろうなということは伝わってきました。

https://www.agrinews.co.jp/p52160.html
https://www.agrinews.co.jp/p52160.html

なぜこの記事について言及したかといいますと、弊社は自社銘柄「まごころ豚」の指定配合飼料においても、またコープデリ「お米育ち豚」指定生産者としても、肥育後期飼料は全量15%の国産飼料用米配合の指定配合飼料を使用しているからです。

『コープデリ商品BOOK2020春』より

主食用米がこのような状況にあるということを知ると、非主食用米の代表格である飼料用米の一端にささやかながら関わっているということに改めて意義を感じます。また、使う効果としましても、「脂の甘みがより美味しくなった」といった評価の声をいただいております
(これは弊社独自の飼料米効果というわけではなく、コープデリさんのほうで「お米育ち豚」ブランドの立ち上げや発展の中で大規模な試食試験や調査など実施もされていて同様だそうです)
(また、こちらの書籍 『飼料米の生産と豚肉質の向上』 にも詳細有り)

「飼料用米を使った豚肉」という意味では他にも、全国の養豚生産者の中でも先駆け的に取り組んでこられたフリーデンさん、平田牧場さん。また、同じ茨城県内でも常陽発酵農法牧場(株)さんが「飼料用米活用畜産物ブランド日本一コンテスト」豚部門の賞を獲得されるなど、各地で取り組みがされています。

ちなみに稲作生産者さん向けの飼料用米関連飼料としては以下のようなものが検索してヒットしました。農水省ページよりもこちらのほうがまとまっているように見えます。
飼料用米・米粉用米の 複数年契約に取組みましょう – JA全農

主食用米がこのような状況であるからこそ、飼料用米に取り組む養豚生産者として、頑張っていきたいものです!また、飼料用米の取り組みが広がっていって、このような主食用米の状況を少しでも下支え出来ればいいのではないかと思い、まだまだ「飼料用米」という言葉自体ご存じない方もいるでしょうから、少しまとめてみました!

「養豚」「茨城・鉾田」に立脚する事業

のっけからタイトルに掲げた言葉と全然違うとこから始まってしまいますが、最近、youtubeでプロボクサーの細川バレンタインさんの動画にドハマリしてます。本当にトピックのチョイスから、語り口から、ところどころに挟み込まれるウィットに富んだ笑いから、見入ってしまう動画ばかりだけれど、中でもこの↓動画が今回、このブログ記事を書いてみようと思ったきっかけ。

詳しくは動画本編を通して見てほしいところですが、この動画の中で細川バレンタインさんは自身がナイジェリアにルーツを持つ黒人ハーフとして様々な偏見を実体験として受けてきたことも踏まえた上で、そういった黒人差別偏見に対しても「自分がそれを変えられるように 自分がそのスタートになってみようぜ」と、「偏見をなくすよりも 良い偏見をつくっていく」ということを提唱されています。
と、こんなふうに文字に起こすだけでは全く伝わらないと思いますが、細川バレンタインチャンネルにあがっている動画の中でも、これは本当に響きました。

というのも、やっぱりどうしても、自分たちが営んでいるこの事業を考えたときに「養豚」という業種、「茨城・鉾田」という地域、少なからず良くないイメージを持っている人がいるという現実が厳然として存在しているからです。(これは「偏見」という言葉で表すものかどうかは微妙なので「良くないイメージ」という言葉にしておきますが)

と言っても、どちらに関してもあまりピンと来ない方もいるでしょうから、それぞれ少し触れていきます。まず、「養豚」という業種について。専門誌『Pig Journal』7月号に寄稿した記事にも書いたように、私は社内で採用担当として人材採用に関わっています。重要な採用ツールの一つとして農業専門求人サイトがありまして、それぞれの求人サイトに大なり小なり「スカウトメール機能」というのがついています。プロフィール等を見ながら自社の求める人材像に近い方にメールやメッセージでアピール出来るという機能なのですが、これを見ていくと希望業種欄に「酪農・肉牛・養鶏」を含んでいるのに「養豚」だけは丁寧にチェック外されているという方が非常に多いことに気が付きます。また、中には「養豚」以外の全業種を含む(またはそれに近い)形で項目チェックされているのに「養豚」だけは入っていないというケースも。

お陰様で今でこそ専門誌に人材に関わる取り組みとして寄稿依頼が来るような状況になっていますが、私が役員になった6年前時点では非常に、そもそも人材を採用すること、また採用した人材を如何に定着させるか、いずれも大きな苦労を抱えていました。ですので、それこそ穴が開くほどと言ってもいいぐらい、本当に暇さえあればスカウト機能欄を見ては新しい登録者の方がいるかどうか、どんな情報で登録しているか目を光らせていた時期があったので、これがたまたまの一過性のものではなく、根強い傾向として、しかも農業専門の求人サイトに登録される方の間でもそういった状況であるということに少なからずショックを受けました。

それと、冒頭にもう一つあげた「茨城・鉾田」という地域について。これに関しては、私自身この鉾田市で生まれ育ち、今も鉾田市に住んでいますが、同世代の多くは市外や県外に拠点を移している人も多い状況があります。そして、「なぜ外に出ていくのか」という理由として多く語られるのが「だって鉾田市(または茨城県)には仕事がない。あっても、それは”働きたい”と思える仕事じゃない。」というもの。これは大都市・近郊以外ではどこでも同様に言われる話かもしれませんが、そう頭では理解するとしても、やはり自分自身は茨城・鉾田に残っている側として、寂しい・残念だと感じる話です。

「養豚」という業種、「茨城・鉾田」という地域、これらへの良くないイメージに対して、細川バレンタインさんが「黒人差別偏見」に対するスタンスと同じように、「自分がそれを変えられるように 自分がそのスタートに」していきたいと。これは前々から何となく感じてはいたことですし、近い方には同様の話をしてきたこともありましたが、改めて細川バレンタインさんの動画を見て、ここにこういった形で表に出してみても良いのかなと感じました。

ただ「でも、どうやって?」という話になると、これは「行うは難し」という話で、そうそう簡単なものでも無く、たかだか数年でどうこうなるものでもないと思います。そんな大変で時間もかかる話だということは分かっていながらも、一つ道筋としてハッキリしていることは有ると思っています。それは、まず自社で働く社員の皆に「ここに入って良かった」と感じてもらえるようにしていくこと。と言いつつ、これもまた「言うは易し 行うは難し」なんですがね!
現実的にはまだまだ「本当はもっと給与・賞与を増やして欲しい」「農場の環境をもっと働きやすいものにしてほしい」という個々の希望があることは承知しています。全然応えきれてはいない。でも、それを一つ一つ課題クリアして、「ああ、この会社で良かった」と感じてくれる社員が増えていくようにすること。

そういったことの積み重ねで、いきなり多くの人の意識が「養豚は自分の仕事にする上で一つの有効な選択肢だ」「茨城・鉾田でも自分の生涯設計組み立てられるだけの仕事がある」と一足跳びには変わらなくても、弊社の社員は一人ずつそういう方向に意識が変わったり、また既に持ってくれていればその意識を強くしてくれたりと変わっていってくれるのではないかと思っています。

冒頭に引いた細川バレンタインさんの他にもこれと似たような方向性の話として、弊社がサプライヤーとして応援する鹿島アントラーズが掲げる「Football Dream」という言葉や、実際に鹿島アントラーズが辿ってきた歴史もあるかなと思います。

鹿島アントラーズの前身は「住友金属工業」実業団チームでしたが、現在は合併して日本製鉄となりましたが、この鹿行地域で「住友金属工業」といえば知名度のある鹿島臨海工業地帯に拠点を構える大企業として有名。そして、この当時の「住友金属工業」だけでなく、工業地帯に拠点を構える多くの企業が転勤先が鹿島臨海工業地帯と分かると「転勤拒否」をしたり、場合によっては退職されてしまうという事例に悩まされていたそうです。なぜそんなことが起きていたかというと、工業地帯はあるものの他には何も無い上に交通も不便で、そんな「陸の孤島」に行くのは御免蒙る、という理由だったそうです。

そこで、そんな状況を打破するために、ちょうど持ち上がったプロサッカーリーグの立ち上げに加わって「町おこし」に繋げていこうと、当時の鹿島町と官民一体となってJリーグ入りを目指してスーパースターのジーコを招聘し、それでもJリーグ側に「スタートからの加盟は99.9999%可能性が無い」と言われれば、日本初の屋根付サッカー専用スタジアム建設に動き…という色んなドラマがあるわけですが、これ以上説明すると長くなるのでご興味ある方は調べてみてください!
でも、そんな壮大な、スタートした時点では言っている話の規模が大きすぎるようなことに「Football Dream」というスローガンを掲げて、ほとんど可能性の無いといわれたスタート時点からのJリーグ加盟、そこからこの人工の少ない鹿行地域を拠点にしてJリーグ最多タイトル獲得、実績が認められて2002年W杯会場にも加わって、道路まで良くなって…というところに繋がるからこそ、鹿島アントラーズは面白い。夢がある。ただ強いというだけでなく。

そんな鹿島アントラーズの「Football Dream」に近いようなことを言っちゃっているかもしれませんが、これが言わば「Pigfarm Dream」なのかなと。自社の取り組みを通して業種や地域のイメージまで最終的に変えていければなと。

でも、これは何も弊社の専売特許めいた話でもなく、やっぱり似たようなことを先に提唱されている方もあり、現在進行形で似たような理想を旗頭に掲げている同業他社さんもあります。たとえば、この養豚業界では著名なコンサルタント獣医師である大竹聡先生は『おもしろい!日本の畜産はいま』 という本の中の「なぜ養豚は「おもしろい!のか」と題して書かれた小論の中でこのように書かれています。

“今後将来の日本養豚を考えたときに、もう一つ、筆者が個人的に切に願っていることがある。それは、日本養豚を知的欲求・文化的欲求を満たす対象となる産業にまで昇華させたいということだ。”

と。他にも勇気づけられる言葉も多いですし、「なぜそんなことが言えるの?」という理由付けにあたるようなこともしっかり書かれていますので、気になる方は是非、前掲書を。ここまでの形が具現化されてくれば、「養豚」だけがチェックマークから外される、という状況も大きく変わってくるでしょうね。

また、同業で似たような方向性をハッキリ旗印として掲げられている会社さんとして、熊本県の熊本興畜㈱さん、長野県の(有)タローファームさんがあげられると思います。
熊本興畜さんはもう会社名からしてその名の通りで「養豚で熊本を復興させる」という言葉を経営理念の一つとして掲げられていらっしゃいます。タローファームさんも「養豚を成長産業に!長野県で養豚を成長産業にする!これが弊社のスローガンです。」という言葉を掲げられていらっしゃいます。両社ともに、これからの日本養豚の中で存在感を示し続けていかれるのだろうなというエネルギーを感じる会社さんですし、弊社も両社の社長さんたちとお話させていただく機会があると、その度に良い刺激や勉強をさせていただいております。

こんな話は「ローマは一日にして成らず」という言葉のように、そうそう簡単に形になったりはしません。勿論、言うまでもなく、ここに書いてきたようなことを結実させていくには、農場成績も良くしていかないといけない(日本全国でも世界的にも年々上がり続ける傾向だから)、「良いものを」「より安く」という仕入れ(飼料やワクチンなど)での有効なコスト管理、肉質を評価していただいてより良い販売に繋げていく、天災などで畜舎が破損でもすればスピィーディーかつ丁寧な補修を工事業者さんと考える…等々、やらなければならない、やり続けていかなければならないことはたくさん有ります。当たり前の話ですが、売上や利益の向上も無く、手持ちのお金も増えていかないのに社員や地域への還元を上げていく一方では、やがてお金が尽きてジリ貧になりますからね!やることやって、色々成しとげていくことが大前提の話です。

でも、やがてはそういった積み重ねの行き着く先として、求職者の方が農業や畜産というカテゴリーの中で見ても、むしろ「養豚」が一番のチェックマーク入れてもらえるようになったり、地域の方に「茨城・鉾田には石上ファームもそうだし、他にも良い養豚企業が就職先として色々ある」と言ってもらえるようになったり。そんな「Pigfarm Dream」を目指していきたいです!


本当に↑にあげたもの以外も、細川バレンタインさんのyoutube動画は、こういうちょっと言いすぎぐらいのことでも掲げていこうかなと勇気づけられる動画が多くあがっていますので、お薦めです!ボクシングテーマの動画や、英語論、文化論なども面白いです!

【鹿島アントラーズサプライヤー 特設ページ】公開について

前回の 私説:銘柄豚肉?国産豚肉?(+俺たちの豚肉を食ってくれ!2020) 記事は多くの反響をいただきまして、色々な方に「良く書けている」と言っていただけて、書いた甲斐があったなと感じました。良かったです!

そして、今回はタイトルにもつけた、特設ページのご案内です!

【鹿島アントラーズサプライヤー 特設ページ】

先日の「アントラーズ応援・地域還元セール」の際にも触れましたが、弊社は鹿島アントラーズサプライヤーとして、鹿島アントラーズを応援しております。
早いもので約15年にもなる取り組みではありますが、ホームページ上でハッキリとした形では触れることが出来ないまま来ていたというのもありますし、今年はコロナウイルス騒動でいつものようにスタジアムで観戦しての応援も出来ない。このような状況の中で何か弊社に出来ることは無いか、という、先日のセールと同じような発想で鹿島アントラーズ セールスチーム弊社担当の小沼さんにご相談したのがきっかけです。小沼さんからいくつかアイデアを出していただいた中の一つとして、こういった「特設ページを弊社ホームページ上に設置して公開」というズバリそのままとなるものがありましたので、相互に相談しながら作りあげていきました。

また、ちょうど、自社の「まごころ豚」を一般的な豚肉と比較したときにどういう特徴づけが出来るのかということを「おいしさBOOK」や「味まもり基準」でお世話になっている味香り戦略研究所さんにご相談したときに「過去の分析データを用いての栄養価グラフ化なども良いのでは」と話していたタイミングでもありましたので、それも盛り込んだページ内容にしてみました。

と、ここまで読んできた中で
「おいしさBOOK」?
「味まもり基準」?
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これに触れているとまた長くなってしまいますので、このへんはまたの機会に。さわりとして、画像だけそれぞれ載せておきます。


さて、少し脱線しましたが、今回の特設ページを作るにあたり、準備していく過程で「選手やトップチームスタッフなどにも関わってもらうページにしていこうとすると、ハードルが高くなってしまいますが」という点も一つ話題に出ました。当然、私もこれまでの関わりの中で肖像権等々のことは前提知識として持っていましたので、言われる意味は良く分かりましたし、「であれば、むしろそれ以外の側面から構成したページにすれば良いはず」と、すぐに頭を切り替えることが出来ました。

昨年7月にメルカリへの経営権移譲が発表されて、メルカリ新体制で最初から迎える初めてのシーズンという中で、まさかの「コロナ禍」に「トップチーム不振」という状況でしたが、私はメルカリ新体制を凄くポジティブに感じています。特設ページにも登場していただいた小沼さん含めて、他のセールスチームの皆さんも今年は非常に積極的だなと感じます。勿論、こういった状況ですので直接お会いしてお話する機会は限られていますが、EメールやZOOM等々を駆使して、制約の多い状況の中で何が出来るのかと考えながら動いていただけていると感じます。

小泉社長や新経営陣の皆さまからの様々な情報発信にも、非常に共感できるものが多いです。「リアルの価値」や「スタジアムがすべて」といった言葉も、我々の仕事にも通じるような部分も有るな、という意味での共感もあります。サッカーで言うところの「球際の勝負にこだわる」ではないですが、前回記事で書いたような部分で一口に「安全で美味しい豚肉を多くの方にお届けする」と、口で言うのは簡単ですが、種豚の一頭一頭、飼料中のほんの0.0何%という割合でしか入らないような微量原料を入れたり抜いたりといったところまで含めて、本当にサッカーの「球際の勝負」のような部分にまで、一つ一つをモノにするつもりで取り組んでいます。鹿島アントラーズで言うところの「リアルの価値」の発信は突き詰めていけば「スタジアムがすべて」というのと同じように、我々の仕事で「リアルの価値」にこだわろうと思えば、「現場(農場)がすべて」ということなんだろうと思います。それと、小泉社長はIT業界を領域としてこれまで活躍してこられた方ですが、それでもハッキリとホームタウンの重要性も繰り返し言及していだけていることも嬉しい限りです。
(このへんの小泉社長の話は GOETHE(ゲーテ)webサイトで3回のシリーズにまとめられていますので、ご興味ある方は是非)

また少し話が脱線はしましたが、突き詰めていけば「スタジアムがすべて」とも言える鹿島アントラーズの諸々の取り組みも、逆にそれを背後で支える「ピッチ上に直接関わらない」スタッフの皆さんの支えもあってこそ成り立つものでもありますし、間違いなくそういった面でも、今後の鹿島アントラーズは要注目だと感じます。(これまで、こういった面では元・川崎フロンターレの天野氏や、V・ファーレン長崎での高田氏などが成功事例として良く語られていましたが、じきに鹿島アントラーズもこういった面でポジティブに取り上げられる機会が増えてくるだろうと感じています!)
セールスチームの中でも弊社をご担当いただいている小沼さんや、雄飛寮の寮長さんにコメントを寄せていただくことは可能だと聞いた時点で「是非やろう」と思いました。

ちなみに、弊社のホームページ全体もそうですし、この特設ページも含めて制作をお願いしているのが株式会社 デザイン事務所 Garage034.com 小野崎さんです。小野崎さんご自身もガッチリ鹿島アントラーズを応援しているサポーターですので、私がイメージしていることや、意図を汲んだ形でこの特設ページも制作していただくことが出来ました。「自分の会社(または個人)ホームページを持ちたいけれど、せっかく作るなら鹿島サポーターの人にお願いしたいなー」とお考えの方いらっしゃれば、是非、小野崎さんにお願いしてみると良いと思いますよ!

また今回も熱が入るあまり、長いブログ記事になってしまいましたが、トップチームも昨日のアウェーFC東京戦は見事な逆転勝利!しかも、ただの勝ちでなく、ザーゴ監督スタイルが段々見えてきたような逆転勝ちだったのではないかと感じます!ここから勢いに乗っていってくれそうですね。
「まごころ豚」の石上ファームは、ホームタウン鉾田市のパートナーとして、鹿島アントラーズを応援しています!

私説:銘柄豚肉?国産豚肉?(+俺たちの豚肉を食ってくれ!2020)

おかげ様で前回記事にて紹介しましたアントラーズ応援セール、盛況のうちに各店舗さんご協力の元、実施させていただくことが出来ました!
「うまごや」さんは16日まで継続されるそうです)
また、応援セールの元々の出発点であった、ホームカシマでの鳥栖戦も2-0での見事な勝利となりました!(特に2点目のエヴェラウド選手のゴールは、そこに至るまでの崩しの鮮やかさも含めて見事なゴールでした!)

さて、今回はタイトルの通り、銘柄豚肉と国産豚肉について少し書いてみようと思います。弊社の「まごころ豚」も広く括れば「銘柄豚肉」の一つでもありますし、もっと広く括れば日本国内の茨城県産なので「国産豚肉」の一つでもあります。

食肉通信社発行の『銘柄豚肉ハンドブック2020』によれば、日本全国で各種銘柄豚肉の取り組みは、そのブランド数いまや400以上にもなるそうです。当然と言えば当然なのでしょうが、そもそもブランドの数自体が400以上にもなると、「色々な名前を見るけれど何が違うのか分からない」という一般消費者の声も良く聞きますので、改めて、弊社の「まごころ豚」含む銘柄豚肉は何をもってそのブランド価値をアピールしているのか。少し整理してみようと思います。

種豚による差別化

これはある程度分かりやすく、想像しやすいと思います。品種的な違いを打ち出しての銘柄化ですね。代表例としては知名度も高い、鹿児島県が県を挙げて取り組んで育ててきたブランドである「かごしま黒豚」。通称「黒豚」と呼ばれるバークシャー種、またその中でも「アメリカバークシャー種除く」というところまで限定した管理をされています。その他の種豚による差別化事例として、中ヨークシャー種で特徴づけをされているブランド、沖縄原産の在来種豚である「あぐー」種によって特徴づけをしたブランド、金華豚や満州豚といった中国在来系品種を使ったブランド、等々が挙げられると思います。

飼料による差別化

これもまた概念としては分かりやすいと思います。「食べさせている飼料が違うから、出来上がりの肉も違うんだ」という差別化ですね。代表的な事例として、飼料米給与豚肉の先駆け的ブランドである平田牧場さんの「日本米育ち 平田牧場三元豚」、フリーデンさんの「やまと豚米らぶ」、などが挙げられると思います。(ちなみに弊社の「まごころ豚」も飼料米15%給与が飼料の一つの特徴ですが、こちらの2銘柄は新規需要米政策が根付く前からの取り組みですので、リスペクトですね)
その他にも、麦系の原料にこだわってブランド化されていらっしゃるブランドも数多くありますし、飼料原料として最も一般的であるトウモロコシを肥育後期に全く使わないといったブランド、あるいは給与量としてそう多くの量ではない微量原料を用いての差別化事例などもあります。

管理方式による差別化

こちらの分類での代表事例としては、いわゆるSPF豚などがあげられると思います。SPF豚はそれ自体で一つの銘柄名ではなく「〇〇SPF豚」といった形で呼称がついている事例が多いです(詳細は日本SPF豚協会さんがまとめてくれていますので、こちらを)。他にも、「抗生剤完全不使用」管理方式を謳った銘柄や、「放牧飼育」方式を謳った銘柄などがここに分類されるかと思います。

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実際には上記3分類に単純に分類されるだけでなく、これらの要素を組み合わせて特徴を説明して差別化していくといった取組みがされています。例えば弊社の「まごころ豚」も
「自社GP農場で厳選された自家産種豚によるWLD生産体系」(種豚の部分)
「国産飼料米15%と地元・鉾田市産も含む国産甘藷などを配合した指定配合飼料の組み合わせによる」(飼料の部分)
「GP農場・繁殖農場・肥育農場とサイト分けした衛生管理と、開放的なオガコ豚舎でのバイテク肥育による一貫生産体制」(管理方式)と、3要素を組み合わせた形で説明していますが、それぞれの要素詳細を説明し出すとまた長くなりますので、これはまたの機会に。

銘柄豚肉のまとめとして、これらの3分類が代表的な分け方として銘柄豚肉は生産されていますので(あるいはその組み合わせ)、お近くのスーパー等で「〇〇豚」や「〇〇ポーク」と銘打たれた銘柄豚肉を目にされたとき、またネット販売などで何かしらの銘柄豚肉を見かけたときは、「種豚が特別なのか」「飼料が特別なのか」「管理方式が特別なのか」といった視点で見ていただけると良いのかなと思います。どの銘柄を生産されている生産者さんも「良くぞ注目してくれました!」と喜ばれると思います。繰り返しますが、その数400以上という銘柄豚肉が全国には有ります。是非、弊社の「まごころ豚」は勿論のこと、その他の銘柄豚肉にも注目して見ていただければと思います。

今回のもう一方のテーマ「国産豚肉」

では、ここまで書いてきたような「銘柄豚肉」ではない、一般にスーパーで「国産」とシールが貼られている豚肉。こちらが、色々な形で肉質向上に取り組む銘柄豚肉と違って、いわば何の特徴もない豚肉なのか。というと、そんなイメージで捉えてしまわれると勿体ないと思いますし、「国産豚肉」には「国産豚肉」の良さがあると思っています。その「国産豚肉」括りでの魅力というものを少し書いてみたいと思いますし、また、自分たちは「まごころ豚」という「肉質にこだわった銘柄豚肉」を生産していますが、生産全量が「まごころ豚」になるわけではなく、一般の「国産豚肉」扱いで消費者の皆さんに届いている部分もあるので、これも重要な分類だと考えています。

「国産豚肉」は高い安全性の指標を持つ豚肉

日本で養豚業を「業」として営んでいこうとすると、様々な法規制の枠組みの中で活動することが求められます。CSF(豚熱)関連でニュースに良く取り上げられた「飼養衛生管理基準」は「家畜伝染病予防法」という法律ですし、抗生剤やワクチンなどの動物用医薬品は「薬機法(旧:薬事法)」や農水省令など、万が一に定められた休薬期間に違反して豚を出荷してしまった場合は「食品衛生法違反」になり、日本では「と畜場法」に基づき獣医師が資格者として「食肉衛生検査」を行っています。漢字の羅列な苦手な方はこの列挙だけで「何のこっちゃ?」となってしまったかもしれませんが、簡単に言うと、我々養豚事業者からすると「もっと融通を効かせてくれたって良いじゃないかー」と感じてしまうほどに、何重にも食肉としての安全性を担保するための各種法規制の縛りの中で「国産豚肉」は生産されています。

「銘柄豚肉」vs「国産豚肉」、ではない

ここまで読んでいただいてきた方は既に、この小見出しにつけた私のスタンスを感じられていたかもしれませんが、そのこころを以下書いてみたいと思います。

たとえば本当に肉質にこだわって、あえて生産原価が通常の何割増しでかかるような銘柄豚肉を生産されている生産者が「日本の豚肉なのに、あんなに低コスト生産ばっかり気にしてやりやがって。あんなやり方じゃ良い肉質にならないぞ。」とライバル視して、「うちの銘柄豚肉は一般の国産豚肉とこんなに違う」と、半ば一般国産豚肉disまがいの情報発信をしてまで自社豚肉の差別化に一生懸命になるのが適切か…。「vs一般国産豚肉」という一点だけを取れば確かにそれで「違い」は出せるかもしれませんが、もっと大きな視点で見た場合、これは如何でしょうか。

日本農業新聞webより

『日本農業新聞』記事によると、2019年度の豚肉自給率は過去最低を更新して48.6%にまでなってしまったようです。つまり、日本国内での豚肉消費の国産由来は半分以下になってしまっているということですね。こんな状況で、国内の生産者同士で自社銘柄豚肉のアピールをしたいがために「こっちが本物、あっちは〇〇」みたいな狭い世界での「コップの中の嵐」みたいなことをしている場合では無いと心底感じる次第です。肉質にこだわって生産する「銘柄豚肉」生産者も、一般豚としての「国産豚肉」生産者も、それぞれが個々に、また皆で協力して日々の生産を頑張っていくことと、合わせて消費者にも「銘柄豚肉」も含む「国産豚肉」全般の魅力を理解していただいて、せめて何とか頑張って5割以上復帰を達成したいものです。

【インスタグラムで開催】俺たちの豚肉を食ってくれ!2020

さて、そのような国産豚肉全般の消費拡大に向けての取り組みとして、JPPA(日本養豚協会)が例年、都内でイベント開催してきた「俺たちの豚肉を食ってくれ!」ですが、今年はコロナウイルス騒動の余波もあり、実会場でのイベント開催は難しそうだとの状況を受けて、今年はインスタグラム上でのキャンペーンイベントとして開催しています。

第一弾は弊社から常務取締役・石川が企画実行委員として参加して、弊社の「まごころ豚」も提供させていただきました。

JPPA特設ページより
JPPA特設ページより

弊社の「まごころ豚」含む上記の第一弾企画は8月5日で期限終了となりましたが、これから毎月開催として8カ月間継続する企画で行われます。実会場で集まってのイベント開催は出来ないということで、かえって各生産者がアイデアを出し合って積極的な試みを反映させてのイベントになってきているようです。
ポークマンJPPAインスタグラムアカウントをフォローして、毎月発信される情報を見ながら参加していくことによって、各地方の生産者の豚肉が当たってゲット出来るというお得な企画ですので、是非皆さんインスタグラムアカウントをフォローの上、ご参加してみてください!

ポークマンJPPAインスタグラム
【インスタグラムで開催】俺たちの豚肉を食ってくれ!2020 特設ページ

「俺たちの豚肉を食ってくれ!2020」企画紹介も含めて長い記事にはなりましたが、是非、弊社の「まごころ豚」を含む各種の銘柄豚肉、また「国産」シールが貼られた国産豚肉全般も含めて、日本国内で生産出荷された豚肉を店頭や通販で手に取って食べていただければ幸いです。
また、長々と他社さんのブランドまで含む日本養豚・豚肉全般をあれこれと語るような内容にはなってしまいましたが、決してどこの何もdisってはいない、国産豚肉全般のPRを目的とした「私説」として書いてみたものですので、「お前の書いてることはここが間違ってるだろ」という部分があればご指摘ください。

鹿島アントラーズ応援セール!(8/8~8/10)

TwitterやFacebookなどでは先行して告知してきましたが、8月8日の鳥栖戦に合わせての8月8日~10日の三日間の日程で、飯島畜産さんやその他各「まごころ豚」ご採用店舗さんのご協力の元、アントラーズ応援セールを実施いたします!

この企画の元々の発端として、今年に入ってのコロナウイルス騒動で「まごころ豚」ご採用店舗さんの中でも飲食店さんは色々とご苦労をされてきていたこともお話として伺っていましたし、また何より、弊社もサプライヤーとして応援している鹿島アントラーズも大きな影響を受けました。Jリーグの試合開催自体が止まりましたし、試合自体は再開しても無観客、少し観客も入れるようになっても「超厳戒体制」、ようやく8月予定で「50%」=カシマスタジアムの場合は約2万人まで可、かと思いきや再び感染拡大傾向のため緩和延期で「超限界体制」継続。おまけにトップチームの成績もザーゴ監督下での新しい戦術採用に伴う「産みの苦しみ」で大苦戦…。このような情勢の中で、鹿島アントラーズを応援するサプライヤーの看板掲げている会社として「何か出来ないものか」と思って企画させていただきました。

また、このタイミング設定となったのは、元々はこの8日の鳥栖戦からが約2万人上限で観戦可に切り替わる予定の試合だったからです。本当は「ここまでコロナウイルス騒動で大変だったけど、何とか2万人まで観戦可能になって良かった」記念のセールに出来ればなと思ってのものでしたが、残念ながらここが切り替わりの試合にはならなかったということと、企画した6月時点の予想を超えるほどにトップチームの成績不振があり、当初の位置づけとは少し力点が違った「アントラーズとアントラーズサポーターを元気づけるための」応援セール、という意義を計らずも強く持つようなものになったのかなとは思っています。

どんどん必要以上に文章が長くなってしまいそうですし、会社の媒体を使って自分語りみたいなことはなるべく控えてはいるのですが、今回はこういうこともあえて書いたほうが良いかなと思い、書いていきます。

私、専務取締役の石上は一個人としても約15年来のアントラーズサポーターとしてアントラーズを応援してきております。学生時代はゴール裏に陣取って、遠方アウェー戦にも駆け付けながら応援してきました。さすがに今は遠方アウェーには行ってられないですし、ホームカシマで観戦時もメインスタンドやバックスタンドに行っていますが、気持ちだけはしっかり強くアントラーズを応援しているつもりです。ただ、その表現が昔とは違っているだけであって。

元々、弊社がアントラーズサプライヤーとなったのも、当時はまだ入社前で学生だった頃の私の発案からです。当時は遠方アウェーやらクラブハウスにも行ったりしたりということもあって、何だかんだでアントラーズ職員の方とも繋がりを持つような機会があり、「実家は鉾田市で会社をやっています」という話から「スポンサーになってもらうことなんかも出来るかな」「俺が言えばなってくれるかもしれないっすね」などと雑談めいたレベルの話でしたが、当時の社長(現・会長)が「まあ、話だけなら聞いてみるよ」と言ってくれたので双方連絡を調整して、そこから先はさすがにお金が絡む話もあり、当時は学生身分だった私が口を挟める話でもありませんでしたが、いつの間にか「サプライヤー」という形で結実していました。これが2006年のことです。

そこから時は流れ、学生だった私も卒業後は別の仕事についていた時期を挟みながら、縁あって実家の家業であったこの会社で現在は専務取締役として役割を担うこととなりました。アントラーズのほうも、まだパウロ・アウトゥオリが監督をしていたあの頃から、間にオリヴェイラ体制下での3連覇や、東日本大震災の被災や、セレーゾ再登板、2016年に久々のリーグ優勝&CWCでの激闘、2018年に悲願のACL制覇等々を経て。そして、今年は親会社がメルカリに変わり、今現在は結果に結びついてはいませんが、世界標準にも通じる戦術家監督による革新的な強化という目的をもって就任したザーゴ監督体制での新たなスタート。クラブ全体としても、トップチームの動向としても、せっかく色々と良い要素も出てきているところだとは感じています。間違いなく。

弊社を担当していただいている営業スタッフさんも、明らかに昨年までよりも積極的に動いてくれています。動きやすい体制になったからだと思います。小泉社長の各種発言を見ても、先が楽しみになるようなコメントが多いですし、コロナウイルス騒動で試合自体開催出来ない中でも動画配信を利用しての「投げ銭」形式企画など、Jリーグの中でも先頭を走るような積極的な試みなど、既に色々なことが実際に形になってきてもいるので同様に感じている方も多いはず。

トップチームの動向としても、広瀬や永戸など国内他チームからの新戦力組、最初は少しエンジンがかからなかったエヴェラウドもどんどん特長を出し始め、上田・染野・荒木といった若手選手も台頭し始め、遠藤康は2007年からの在籍歴の中でも明らかに今年がベストパフォーマンスという活躍。戦術的なことは詳しくは分かりませんが、去年までよりもハマったときの攻撃力は上がっていそうには感じます。こちらもかなり部分部分では「良い兆し」がありながら、まだ結果が出ない。

それと、これまた話が飛んでしまいますが、今のこの会社に入ることになったのも「実家の会社だから」という安直な理由で入ったわけではなく、一度は定年まで勤めあげるつもりで別の仕事にも就いていた中で、「入るか入るまいか」と悩んでいた中で「入る」側に傾いた一つの動機として「地域貢献」や「アントラーズとの関わり」という要素は間違いなくあります。今の小泉社長に限らず、歴代社長や経営陣の方々も公言されているように、クラブとしての鹿島アントラーズが抱える課題として「ホームタウン域内人口が少なく、域内経済規模も小さい」という弱点があります。ここに関して、微力ながらホームタウンの一つである鉾田市を拠点とした企業として、地域の雇用創出や経済活性化に僅かながらの貢献を出来るのではないかという思いも込めて、会社に入るほうに決めました。

幸いにして、この業種の中ではそこそこ大きい規模に分類されるぐらいにまで、社長や会長が事業を大きくしておいてくれた会社ですので、その中身をより良くしていく一助に自分がなれれば、それは地域内の経済活性化に資することであり、サプライヤーとしてアントラーズへの関わりを続けながら会社の中身を良くしていくことは、「乗数効果」的な考え方から言っても二重三重にアントラーズに貢献できる取り組みなのではないか。自分なりにそう考えました。


勝手な自分なりの定義ですが、学生時代のように毎試合必ずゴール裏に陣取って声を出してサポートみたいな形とは違っても、この会社をより良くしていって、お取引先からもより良い評価をいただけるようにして、社員により良い昇給・賞与を支給できるようにしていく、この一連のサイクルもアントラーズをサポートしていく取り組みだと、そんな風にも考えています。
ホームタウンに拠点を置く会社で、サプライヤーとして関わりながら、既に同業種比較としてはそこそこ大きい規模になっていた会社に後から入れてもらって相応の権限も任せてもらっているという自分の立場、この会社での自分にしか出来ない貢献の仕方があるはずだと。
今回の企画もそんな考え方の延長線上として、社内で提案をさせてもらったものです。

長くなりましたが、「せっかく良い兆しが見えているときなのに」「こんなときに何か出来ないものか」と思って、飯島畜産さんとご相談の上で企画をさせていただきました。詳細は上記のチラシ画像参照、または飯島畜産さんまで。
また、その他にも企画趣旨にご賛同いただいている店舗さんとしまして
仲田精肉店さん 
うまごやさん 
など、各店舗さんからも情報発信いただいております。

まだまだ色々とコロナウイルス騒動も大変なことが多く、残念ながら現時点では今年の鹿島アントラーズも大苦戦中ではありますが、「こんなときだからこそ」の応援セールとして!
アントラーズは無敵だぜー 精神で、皆で応援していきましょう!!

買えるお店、食べられるお店、通販ページ

タイトルの通りですが、「まごころ豚」をご採用いただいている、「買えるお店」、「食べられるお店」の情報です。
下記画像のようにホームページ上に「買えるお店」・「食べられるお店」の情報を載せていて、機会あればご説明してもいるのですが、今でもよく「どこで買えるんですか?」「どこで食べられるんですか?」という質問を受けることも多いので、改めてご紹介です!

先日はご採用いただいている店舗さんの中で、「買えるお店」から仲田精肉店さん、「食べられるお店」からドライブイン51号さんが、テレビ東京系「アド街ック天国」の鉾田市特集回に登場!特に、ドライブイン51号さんは「鉾田のブランド豚、まごころ豚を使った~」と名前も出していただいたので嬉しかったです!
「アド街」登場を祝して、さっそく数日後にお昼食べに行ってきました!他のお客さんが頼んでいた良いニオイに釣られて、テレビに出ていた「スタミナライス」ではなく、「ポークにんにく焼定食」のほうを思わず頼んでしまいましたが、これはこれでバッチリでした!

「ドライブイン51号」さんや、「仲田精肉店」さん以外にも、ご採用いただいている「買えるお店」や「食べられるお店」情報をまとめていますので、是非ご覧になってください!

買えるお店

食べられるお店

また、飯島畜産さんにはネット通販可能な「まごころ豚」通販ページも作っていただいていますし、「アド街」にも出た仲田精肉店さんは店舗twitterでお得な情報も発信されていますので、こちらも是非チェックしてみてください!

飯島畜産さん「まごころ豚」通販

仲田精肉店さんTwitter

以上、今回はご採用店舗に関する情報でした!

会社ブログを始めました

新しく、会社のブログを始めました。
本ブログでは、自社の取り組みや、「まごころ豚」について、また鹿島アントラーズとの関わりや、地域の話についてなどを発信していってみようと思います。

段々と更新していってみようと思いますので、皆さん、よろしくお願いします。